エリア報告|影山 壌士 (駿英・鳥取県)

こんにちは。はじめまして。お久しぶりです。

鳥取県米子市で学習塾、予備校を営んでおります(株)駿英の影山壌士と申します。若輩ゆえ、お見苦しい文章になるかもしれませんが、広い心でお許しいただけば幸いでございます。
2019年の私塾ネットの全国研修大会に参加させて頂いた際、「5月に結婚します!」と宣言させていただいてからもう3年。気づけば長男を授かり、生後10ヶ月の息子に毎日遊んでもらいながら日々を過ごしています(自分の仕事をしている写真が全くもって見つからず、息子と戯れる写真ばかり出てきます。決して我が子可愛さで写真を掲載しているわけでありませんので悪しからず)。

昨年、地元米子市の高校生バンドの魅力を紹介しようというプロジェクトがあり、関わる機会がありました。募集で集まった5組の高校生バンドの演奏を撮影、編集をしてYouTubeに投稿しました。専用のYouTubeチャンネルを作り公開した結果、5日間で5000回近くまで再生されました。正直、500回再生もいけば十分だろうと思っていたところ、その10倍の数字を記録したわけですから私は驚きを隠せませんでした。一体どんなマジックを使ったのか責任者の方に根掘り葉掘り聞きまくりました。宣伝はInstgramの広告(費用4万円)と地元の高校生の口コミでした。お話を聞いて印象的だったのはInstgramの広告を確実に見てくれる層に向けて絞って出したことです。見てくれるかもと広告ターゲットの範囲を広げると逆に見てくれる層に届かなくなる。ただ広告を出すだけではここまで反応は出ない。広告が届いてほしい層、届けば広告を踏んでくれる層をしっかりリサーチすることが非常に大切なことだと話していました。当たり前といえば当たり前なのですが、それを実践して成果として出せることに目から鱗が落ちる思いでした。

現代はWeb上の解析(アナリティクス)が非常に発達し、個人個人へ向けての広告を多く見かけるようになりました。うまいこと生徒・保護者に届くような広告が出せないものか」とぼんやり考えながらも明確に答えを出せずにいます。ですが、趣旨は違うとはいえ目の前で結果を見せられると何とかしてやろうとやる気になります。どこかで分かった気になっていたWeb広告の世界ですがまだまだ勉強することは多いなと感じました。些細なきっかけでしたが、そういった気づきを大切にしながら今年一年も日々を積み上げていきたいと思います。