[学習塾が中高受験から大学受験へと舵を切る!]
10/20(月)10:30~12:30 会場:城南進学研究社 本社5F会議室
東京・いぶき学院 鈴木正之
大学進学率が高まり、年内入試も盛んになっている今、中小の学習塾があまり本格参戦してこなかった「大学受験」に舵を切る必要性が高まっていると考えます。しかしながら、中小塾は大学受験についての知識や情報の不足や受験指導のノウハウが無いなどの壁が存在しています。そこで、全国学習塾協会関東支部では、10/20に勉強会を開催いたしました。
第1部 講演:塾大連携のすゝめ
〜お教えします、大学入試の『いま』〜
演者:アロー教育総合研究所 所長 田嶋裕<講演内容>
女子大の共学化、入試カレンダーの前倒し、大学ランキングの上昇・下落など、「大学入試」は激変期にあります。大学に向けられる保護者層の関心もますます高まり続け、より望ましい塾生獲得や教室運営を行うために、「大学情報」は不可欠のものとなっています。いま、キャンパスで何が起きているのか。大学と入試の最新情報をご紹介しながら、学習塾と大学が力を合わせ、こどもたちの新しい「学び」を作り上げていく「塾大連携」が必要です。第2部 パネルディスカッション・
進化する大学入試 進化する学習塾
<パネリスト>
■株式会社 城南進学研究社 代表 CEO 千島克哉氏
■株式会社 アイキューブ(i-cube Ltd.)代表 盛秀晃氏
■株式会社 城南進学研究社 教務人材育成部上級EX 丹治直樹氏
進行:アロー教育総合研究所 所長 田嶋裕氏

大学は学習塾とつながりたいと考えています。そして、大学受験にあまり取り組んでいない学習塾も年内入試ならば充分やれるという感触を持ちました。年内入試なら、学校の勉強+基礎学力で合格が可能です。高校は年内入試に対応することが難しいところがあり、我々がそこを手助けする事は可能かと思います。
